水野 雅康
リハビリテーション科全般を診せていただき、QOL(生活の質)を重視した治療を進めます。特に「活動の制限」を起こす病気はほとんどが対象になります(骨・関節疾患、脳卒中、脳外傷、背髄損傷、神経・筋疾患、脳性麻痺など)。
また、東洋医学的治療(漢方薬・ツボ治療など)も積極的に取り入れますのでご相談下さい。
一方、原因となる病気にもよりますが、ご希望に添える治療が行えないこともありますのでご承知下さい。
理学療法士11名、作業療法士5名、リハビリ助手7名に加え、1名の看護師、6名のクラークで治療に関わらせていただきますのでよろしくお願いします。
ドクターズファイルの記事で、リハビリテーション医療における院長の長年の歩みや思いを掲載しています。
https://doctorsfile.jp/h/139708/df/1/
ご挨拶
平成18年5月から私の地元でもあります名古屋市北区上飯田において日本では珍しいとされるリハビリテーション専門のクリニックを運営させていただいております。
私は現在に至るまで大学病院リハビリテーション科講師として最先端のリハビリテーション医学の実践・教育・研究に取り組み、また地域の中核病院(北海道と名古屋市内)の副院長としてリハビリテーション医学の普及・充実などに携わってまいりました。今までの貴重な経験を生かし、今後とも地域の皆様に親しまれ信頼されるクリニックを目指し職員一同努力してまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。